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ユニセフと水

ユニセフはカンボジアやアフリカなど途上国の恵まれない子供たちに井戸水を掘るなどして飲み水やトイレなどの衛生施設の設置する活動をしています。きくところによると約5人に1人がお水の設備が整っていない環境の中で生活してるようです。日本人の生活からはとても考えられませんね。


ユニセフの活動の一環として、ミネラル水のメーカー「ボルヴィック-volvic」が2007年より「1L for 10L」キャンペーンに取り組んでいます。 今年も継続してるキャンペーンではボルヴィックの売上の一部で井戸をつくってお水を確保すること。1リットルのお水を買うと10リットルものお水ができるのだそうですよ。


もう一つのお水の支援として100円募金をしています。この100円募金でできることは、おおまかにですが、7人分ワクチンや15人分の経口補水塩を確保することができます。
経口補水塩というのは下痢で脱水状態になることを防ぐそうで、途上国ではお水の質が悪くたとえ下痢といえど、命にかかわるのだそうです。
その他の使い道としては、鉛筆やノートなど文具の購入など教育の支援にも役立てているようです。


わずか100円を寄付したり,お水を1リットル買うだけなのに何かしら貢献していると思うとなんだか気持ちいいですね。


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日本ユニセフ協会では東京に「ユニセフハウス」を運営していて、カレンダーやクリスマスカードなどの販売やミニシアターや展示スペースを設けて、国内のこどもたちにも活動内容をよく知ってもらう取り組みをしています。機会があれば子供さんと訪れてはいかがですか。募金や寄付、ボランティア活動に意欲が湧くかもしれませんよ。

親善大使として海外ではベッカムやオードリーヘップバーン、日本では黒柳徹子さんやハローキティが知られていますね。ユニセフの活動としては募金箱の設置やおもちゃやカードなどのグッズ販売、ダイレクトメールの発送などがあげられます。


海外ボランティアも募集しているユニセフですが、語学やその地域の環境などそれなりの教養も要求されますし自己資金もないと続きませんから、相当覚悟がいります。


無理なくボランティアをはじめるには、インターネットのクリック募金や銀行やスーパーなどの買い物先での募金箱への募金、募金専用ダイヤルへの通話、ボランティアはがき・ユニセフグッズの購入、古切手やベルマークなどの収集、年間や1口いくらか決められた金額を寄付できる支援センターなど、小さいことかもしれませんがいくらも寄付や募金、ボランティアができます。


ほんのちょっとの気持ち一つで世界の恵まれない子供たちにいろいろな意味で貢献ができます。これをきっかけに小さなボランティア活動をぜひはじめてみてくださいね。


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