くらしや生活してる中でなんとなく気になること、TVやCMなどで話題になったことなどをまとめた雑学サイト集を作ってみました。生活情報やくらしのヒントなど知恵袋的な情報も発信していますのでメモ帳としてお役に立ててくださいね♪
みんなの雑学帳-これが知りたいTop > 寄付:募金 > ユニセフのボランティア
ユニセフとは国際連動児童基金のことで、途上国の治安の悪い地域の子供たちへの支援活動を行っています。親善大使として日本では黒柳徹子さんやハローキティが支援活動をしていることでも知られていますね。
UNICEF本部はニューヨークにあります。日本では東京に日本ユニセフ協会があって、主な活動内容は街頭募金やインターネット募金、募金箱設置、ダイレクトメール発送などの他に年賀状やクリスマスカード、カレンダー、おもちゃなどのグッズ販売もしています。
また、協会運営の「ユニセフハウス」では子供たちを対象に展示品やミニシアターを設けて、活動内容をわかりやすく勉強できるようにしています。ハウス内のショップにはユニセフグッズも販売しているようですよ。
私は昨年年賀状を買いました。10枚で500円。送料は別です。丑のデザインが可愛くて一目で気に入ってしまいました。普通にコンビニや郵便局で買うのもいいですが、ここで買えば募金もできてはがきももらえるのでとても満足。募金したという気持ちが、心をあったかくしてくれました。来年も買おうと思います。
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満足な教育を受けられずキレイのお水も飲めないという生活自体自分の力でできない状況にいる子供たち。たった100円の寄付でワクチン7人分にもなるのだとか。また文具や予防接種、体重計などの購入の手助けになります。また、PCのスクリーンセイバーは500円だそうです。
日本で100円というとジュース代。500円だとちょっとした本代やお菓子代程度ですね。 ちょっとした寄付や募金も立派なボランティアです。100円でできるとても大切なこと。これを機会にぜひはじめてみませんか。
プチボランティアとして古切手や書き損じのはがき、プリペードカードなどを集める収集ボランティアがあります。また、インターネットではクリック募金といってバナーをクリックするだけで募金できるといったものも、そして、専用ダイヤルにかけるだけで通話料が募金となるものなどあります。
自宅にいてもボランティア意識が高ければ手軽にできるものがたくさんあります。おおいに利用しましょう。 その他に手軽にできるものとしては、外貨募金もあります。送料は自己負担ですが、ユニセフに直接送るか、銀行などの募金箱に設置しているようですよ。
ユニセフのボランティアは日本ユニセフ協会に申し込むと実際にボランティア活動ができます。その活動内容は主に活動資料ほ発送、カードや外貨コインの仕分け、ユニセフハウスでの活動紹介や補助作業などがあるそうです。 また海外ボランティアも募集しています。日本ユニセフ協会の会員になると活動できるそうです。 但し、海外ボランティアは語学を学ぶなど知識も必要ですし、満足なお給料がもらえるわけもないので、そこそこ自己資金も必要だと考えられます。その辺りをよくふまえてから参加されてくださいね。
詳しく知りたい場合はこちらでどうぞ。
日本ユニセフ協会 0120-88-1052
ホーム-ページ ご意見コーナー http://www.unicef.or.jp/footer/mail.html
学校事業部 Mail:se-jcu@unicef.or.jp Tel :03-5789-2014
海外ボランティア
日本ユニセフ協会会員制度 http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_apply.html
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