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ランドセルを寄付しよう

ランドセルは一般的に6年間子供と一緒に毎日毎日お世話になる代物。
しかし、いざ使わなくなるとなんとなく不要品扱いになってしまいます。思い出にとミニランドセルへ作りかえる人もいますが、ほとんどの人はこのまま保存していますなんだかもったいないですよね。


そんないらなくなったランドセルに第2の活躍の場を与えませんか。
ジョイセフの「ランドセルは海をこえてキャンペーン」でランドセル募金をしています。アフガニスタンの子供たちに輸送費1800円を募金するだけで、簡単にランドセルを寄付することができます。2004年からはじまったこの取り組みは現在で約52000個ものランドセルが発展途上国の子供たちに贈られているのだとか。


そのランドセルの中に鉛筆や消しゴム、鉛筆削り、ノートなどの文具を一緒にいれてあげるだけでもとても喜ばれるそうです。そのほかにも使用済み切手、本、おもちゃ、書き損じはがきなど収集ボランティアまで広く扱っていますよ。


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募金というと昔、ユニセフの立体パズルのおもちゃと絵合わせカードを買ったことがあります。世界の困窮した子供たちのためになることがとても気持ちよかったことと、自分は子供と新たに遊べるおもちゃをゲットできてことへの満足で2重の喜びを感じました。いまでも絵合わせカードで遊ぶことがありますよ。
また、使い古しの子供の衣類などは当時子供が通っていた保育園へ。そして絵本はたまに図書館へ寄付したりしていました。


衣類やぬいぐるみについても言えますけど、子供服は子供の成長が早い分ほとんど未使用のものもあったりします。ぬいぐるみもたくさん溜まってくると目や口のついてるものは簡単に捨てるわけにもいかず、結局押し入れにしまったままになっているものもあります。


最近ではリサイクルショップやネットオークションなどで以前と比べたらその活用の仕方もずいぶんと変わってきましたが、ランドセルとなるとそうはいきませんね。
中古のランドセルなんて誰も見向きもしないでしょう。ちょっと贅沢なのかもしれませんね。
海外で困ってる子供たちとってはたとえ中古のランドセルといえども宝もののように大切に使ってくれます。ありがたいことです。


ランドセルを寄付した親御さんやお子さんも「また誰かが自分の大切にしていたランドセルを使ってくれるんだ」というあったかい気持ちにもなれますね。


ジョイセフではランドセルにちょっとしたキズや落書きなどがあっても受け入れOKらしいですよ。但し、宗教上、豚革だけは却下されますのでランドセルと寄付するときは確認してくださいね。


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