みんなの雑学帳-これが知りたいTop >  健康食品 >  黒酢の飲み方

黒酢の飲み方

黒酢にはクエン酸やアミノ酸が含まれていて、血液がサラサラになるそうです。一般的な効能としては冷え性や便秘、高血圧のほかにダイエットにもよいとされていますが、人によってその効果はまちまちらしいというのも現状です。
黒酢はお薬ではなく、あくまでも健康食品なので、即効性は期待できませんが、毎日続けて飲んでいけば、じわっと体の変化が感じられますよ。


昔から「お酢は体にいい」といいますが、いざ飲んでみようと思うとどう飲んだらいいのか、その飲み方がわからないんですよね。
もろみ酢には黒糖が入っているので飲みやすいとききますが、黒酢の過剰摂取は胃を痛めるので、濃い原液のまま飲むのはタブー。飲みすぎると吐き気や腹痛、めまい、無尿、呼吸困難などのさまざまな症状がでます。
1日30mlくらいを限度に摂るのが理想的。そしてだいたい10~25倍くらい薄めるのが正しい飲み方といわれています。購入した黒酢の箱にどれくらい薄めて飲んでいいのか基準が書いてありますので、一読してくださいね。


スポンサードリンク



その他のおいしい飲み方としては便秘解消でしたらバナナと黒糖、黒酢をあわせたバナナ黒酢を水で薄めて飲んだり、果実酒と割ったり、蜂蜜や牛乳、ヨーグルト、豆乳などと混ぜると飲みやすいですよ。
また、キューピーから「黒酢バー」といってりんごや蜂蜜レモンなどドリンク感覚の飲みやすいものも市販されていますから、利用してみてはいかがですか。


黒酢は日本では鹿児島県霧島市福山町が発祥地だとききます。
日本ではお米だけで作るのですが中国では香りのよい「香醋」という黒酢が浸透していて、コーリャンや大麦から作っているそうですよ。また、中国では食卓に日本でいうとお醤油のように黒酢をかけて食事をする習慣があるそうです。


その香りよく質の高い黒酢を「やずや」「えがお」など健康食品メーカーでは、サプリメントを販売しています。あのお酢のキツイ香りを感じることなく飲めるのでお酢が苦手という人には無理なく手軽に飲めてダイエット効果もあるとして若い世代の女の子からも注目されていますよ。


「えがお」ではしそ濃縮ソフトといってもろみ酢としそ酢をあわせてカプセル状にしています。ロズマリン酸と黒酢で太りにくい体質に改善してくれるようです。
またやずやでは中国の黒酢「香醋」をカプセルにしたものも。こちらでは初回だけ1週間分の無料サンプルがもらえるのでお試ししてみるといいですね。


スポンサードリンク

黒酢の飲み方の関連記事

みんなの雑学帳-これが知りたいTop >  健康食品 >  黒酢の飲み方

▲黒酢の飲み方トップへ↑