くらしや生活してる中でなんとなく気になること、TVやCMなどで話題になったことなどをまとめた雑学サイト集を作ってみました。生活情報やくらしのヒントなど知恵袋的な情報も発信していますのでメモ帳としてお役に立ててくださいね♪
みんなの雑学帳-これが知りたいTop > 健康食品 > 青汁と葉酸
体によいといわれる青汁。緑効青汁やファンケル、アサヒ緑健、キューサイ、東洋新薬、サントリー、大麦若葉、青汁三昧などいまでは数多くの青汁が販売されていますが、 その効能の共通点としては青汁成分の明日葉やケール、ゴーヤなどにビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なため、便秘やむくみの解消、メタボリックの予防、ニキビなどの肌荒れ解消、美肌、美容効果を期待できます。 また、野菜不足も補えるので、結果ダイエットしたようにみえる、そんなうれしい効果も感じられるのだとか。
青汁というと、あの色からしていかにもまずそうですが、この青汁の中に含まれる「葉酸」という成分が妊娠計画中や妊娠初期、そして妊娠中に摂取すると奇形児が生まれにくいということで、葉酸が注目されているらしいのです。
この葉酸、厚生労働省の基準によると、1日の上限が1000μg。妊娠の可能性がある場合は1日 400μg摂るのが理想なのだそう。
葉酸の多い食べ物や食品としては、キャベツ、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、アスパラバスなどの野菜。葉酸は熱に弱いので生の状態がよいそうです。そして納豆、いちご、みかんにも含まれているようですよ。 妊娠初期ですと、人によってはつわりがひどい時期と重なるので、場合によってはサプリメントも取り入れるなどしてみてもよいですね。
スポンサードリンク
また、葉酸の過剰摂取を気にされる方がいますが、神経質にならなくても大丈夫。葉酸は取りすぎると尿と一緒に排出されてしまいます。青汁とコップ1杯や葉酸サプリを飲んでもだいたい500μgにもなるかならないか程度。生野菜から摂取したとしても1日1000μg摂取するなんて、なかなか難しいのではと感じますので安心してよいと思います。
青汁は粉末にはなってはいるものの、粉っぽくてかえって飲みにくいもの。 おすすめの飲みやすくておいしい青汁は青汁三昧。他社と比べて50ccほどの水でさっと溶けますし、まずくない。わずかに酸っぱいような感じが残るだけで、ほとんど気になりませんでした。 大麦若葉はまずさと独特の香りが特に私の口には合わないませんでしたが、野菜不足、そして便秘解消のため、なんとかおいしく飲むことは出来ないかと考えてみた作り方は、はちみつを少し加えたこと。これであのまずさが不思議と消えました。 また、豆乳がきらいでないなら牛乳に青汁を混ぜて飲んでもいいかもしれません。試してみたらちょうど豆乳のような味になりましたよ。
青汁をいきなり1箱単位で買うのはちょっとまった!ですよ。お口にあわないといけないので、お試しできるものから購入しましょう。楽天など通販で探すと1週間分をお試し価格で購入できます。また、購入者の口コミ情報を参考に合いそうな青汁から順番にお試しすることをおすすめします。
スポンサードリンク
カテゴリ
検索
おすすめサイト
更新履歴
Copyright © 2009 みんなの雑学帳-これが知りたい All Rights Reserved.