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ファンデーションの塗り方

ファンデーションにもリキッドやパウダー、最近テレビショッピングや通販でもおなじみの無添加のミネラルファンデーションや美容液ファンデーション、またニキビ、赤ら顔などの敏感なお肌に優しいファンデなどいろいろと種類がありますね。


人気ランキングや口コミで話題になってる化粧品ブランドの王道としては、資生堂のアディクトやマキアージュ、シャネル、ディオール、rmk、ランコム、コフレドール、クリニーク。他にもdhcやアルビオン、ベアミネラルなどあげていてはきりがありません。


しかし、どんないいとされるブランドやクミコミで人気のあるファンデでも、塗り方次第で妙に厚塗りに見えたり、顔色が悪くみえたり、お昼には崩れてしまったりとファンデーションって上手に使いこなすのって難しいものです。



では、どんなファンデーションの塗り方をしたら、化粧崩れもなくキレイなメイクを保てるのでしょう。


パウダーやツーウェイファンデは薄付きになるので、ナチュラルで透明感のあるお肌にみえます。ファンデーションは首の色とお顔の色とわからないくらいの色合いを選ぶと失敗しないでしょう。


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そして、お顔のパーツの広い部分、頬、おでこ、あごなど軽くそーっと流すように塗りましょう。
お鼻の周り、口元、目元はスポンジに残っているファンデをそのまま使うか、ほんの少しファンデーションをつけて叩くように塗ります。
最後にパウダーをお顔全体に塗り、手で抑えて落ち着かせてから、ブラシで余分なお粉をさっとはらいましょう。


目元や口元は皮の薄い部分なので頬などと同じ塗り方をすると、かえってファンデーションがよれて、シワや厚塗りの原因になります。なるべく「薄く」をこころがけましょう。
また、メイク直しはファンデーションをつけない状態のスポンジをそのまま使うかしめらす程度に水を加えて手直しするとキレイに仕上がりますよ。


リキッドを使うときは下地→リキッド→パウダーの順番が大切。塗り方の基本はパウダーやリキッドとほぼ一緒です。ただ、リキッドの場合は手でお肌に叩き込むようにするとよりきめ細かいお肌に見えるようです。
リキッドだけでクマやシミを隠そうとするとかえって厚塗りになりますから、下地にコントロールカラーやで調節するのを忘れずに。


また、にきびや赤みかくしにコンシーラーを使いますが、そのなじませ方として、なるだけ出っ貼った箇所の廻りを麺棒などでぼかすようにすると、自然な仕上がりになります。
伸びがよいリキッドファンデはdhcのQ10成分の入ったものがおすすめ。美容液なみにお肌にしっとりとなじみます。



その他のファンデとして、ミネラルファンデーションも薄づきでノーメイクのような仕上がりになるし、お化粧時間も短い人で5分程度と面倒くさがりやさんにもオススメ。


使い慣れるまでは多少ムラになったりもするようですが、メイクを落とさず寝てしまっても無添加でミネラル100%なのでお肌を痛めることがない、お肌に優しい画期的なファンデーションとして人気となり、楽天やアットコスメなどのランキングにも登場しています。
通販やテレビショッピングでも注目を集めていますよ。


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