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カレー鍋の作り方

お鍋の季節に目新しいカレー鍋。どんなものかとウチでもハウスのカレー鍋のスープを買ってみました。和風だしとカレーの風味がとってもいいですね。材料には白菜、あげ、豚こま、ねぎ、ちくわ、きのこ類です。
お鍋をする感覚でスープと具をいれてるだけ。とても簡単です。
しかし、普段甘口のカレーばかりを食べてるウチとしては、市販のカレー鍋のスープは、最初の一口や二口は美味しくたべれたのですが、だんだんカレーの辛さばっかり引き立ってしまっておししさが半減。子供ウケもいまいちでした。


なので、今度は自分でつくることに。用意したのは市販のカレールウ(バーモントカレー甘口です)、白だし、本みりん、しょうゆ。
「つゆ」や「だし」が決め手のカレー鍋。永谷園やふじっこ、ハウスなどの大手食品メーカーでも名産のこんぶを使用しています。


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だしを凝ってできるほどの腕もないので、手軽な白だしでカバー。みりんは味に丸みを持たせてくれるので、かくし味として少しいれます。しょうゆについてもカレールウのとの兼ね合いをみて適度にいれます。
土鍋に半分ほどの水を沸かし、カレールウを適度に溶かし、その中に調味料を加えます。煮立ったら具材に、白菜やあげ、豚こま、お子さま向けにはウィンナーやつくねなんかもいいですね。そして、ねぎ、きのこ類、あげなどをいれてできあがり。


シメにチーズをいれたリゾットやラーメンをいれる家庭も多いようですが、ウチはうどんをいれてみました。残りのスープも無駄にならず、子供たちにも納得のいくお鍋となりました。


基本どんな具でも合うカレー鍋。シーフードなんかも合いそうですね。、はなまるマーケットやズムサタなどTVでも本格的だけど自宅で手軽にできるレシピも紹介されていますから、挑戦してみるといいかも知れませんね。


カレー鍋ってもともと兵庫県姫路市の「伝心望」という居酒屋さんのまかない料理が口コミで人気となり市場に出回ったのだそうです。そしてふじっこがそれにヒントを得て真っ先に商品化したのだとか。
いまではすっかりおなじみとなって、東京では新宿や渋谷、三軒茶屋などに。大阪では梅田付近。そして名古屋などにもおいしいカレー鍋を扱う専門店が軒並みお店をだしてるらしいです。


こんなに注目度の高いカレー鍋。専門店や市販のスープを参考にしながら、自分なりのアレンジレシピを作ってみてはいかがですか。お子さまたちにも喜ばれながら栄養もバッチリです。ぜひ、トライしてくださいね。


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